そんなわけで、限定生産盤を購入……したのはいいんだが、開封直後にCDとDVDがある中板がケースから外れる(爆)。どうも収納に支障をきたすので、やむなく購入店にお願いしてケースを交換してもらった。
メインとなる「風のメッセージ」はCD発売によってフル解禁。冒頭はテレビバージョンと思った以上に変わっていたが、個人的にはTVサイズ版のほうがよかった気がする。あと、無印とPoka-Pokaを比較すると、やっぱり後者のほうがゴチャゴチャしてる感じがする。
それと、どうでもいいようないちゃもん2点。CMでもやってたが、“完璧”を繰り返すところは、正直浮いてるし、いらない気がする。あと、そこから少し前の“サバイバルバトル♪”ってところ、!のほうが個人的にはよかったかなぁと。
それにしても、歌詞カードがヒカリメインってどうなのよ……。
これまで未知だった「このゆびとまれ」は今年の映画でやる塗り絵コンテストのテーマ曲。歌詞はポケモンの名前とワザ名をこれでもかと入れ、日本語でおkな状態に(爆)。ただ、短編系や塗り絵コンテスト用の曲にある雰囲気はいいなぁ、と感じてしまう。今年のは、これが後のマーチメドレーにつながっていく。
で、その「ポケモンマーチメドレー」は限定生産盤のみに入っている特別曲。頭と終わりはこのゆびとまれを若干変えただけだが、このノリをアドアベをはじめとする各曲へ引っ張っていく。そこに空があるからの部分はテンポを無理矢理合わせた感じもするが。
繋がり方、アレンジ具合、個人的には神レベルのクオリティかと。強いていうなら、無印の曲が1つもないのが難点か。気がメインそっちのけになったほどで、編曲担当の三留氏がすごいなぁと。
……だからといって、マーチメドレーの高クオリティが風のメッセージのカラオケ版を抜いた免罪符にはなりませんけどね。
