トウホク遠征 2日目

2017年05月03日 Wed
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GWの遠征2日目。念願のPOKEMON withYou Trainに乗車です!

昨日と同様、本題と直接関係ない部分も含め1日の流れを適当に。なお、本文作成中に夏季の臨時列車の概要(ポケモントレイン気仙沼号上りの時刻変更)が発表されており、別途補足・意見として挿入している箇所があります。

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ホテルを出て、移動開始前に仙台駅で軽く撮影。昨日の到着時には時間の都合で撮れなかったHB-E210も後追いかつホームがかかっている状態ながら確保。頭ではわかっていても、異彩を放っているなぁと……。

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時間の余裕も考え、新幹線で一ノ関に移動。ツイッターとかでたまにこの写真は見るけど、とうとうこの場に来たんだなぁと……。そして、改札の近くにあるスタンプ台の存在から、後述するスタンプの存在とスタンプラリーで使っているいつもの紙を忘れたことに気づく(爆)。

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一旦改札を出た後、タイミングを見計らいつつ再入場して発車するホームに移動した数分後、ついにあの車両が入線。駅施設の装飾や車両を撮影するそれなりの同業者がそこそこいたものの、実際に乗ってみたら自分以外は子供を連れた家族グループのみ(爆)。列車のターゲット層を考えたら当然なことではあるが、指定されたボックスには既に3人家族がいらっしゃるなかでお邪魔することになり、どうしても肩身が狭くなる……。

で、発車直前のタイミングだっただろうか、自動放送でピカさんとともに流れてきたポケモンの声にはミジュマルだったり、キバゴだったり、ドリュウズだったり……蛍光灯カバーや印刷物、ヘッドマークなどを除いた車両の内外装や設備の装飾等はBW時代のままだし、リニューアルは必要な事項であると改めて実感。
そんなことを思いながら数分ほど遅れて一ノ関を出発。これを書いてて気が付いたけど、前回気動車に乗ったのっていつだっけ? 機械関係は全くわからないけど、気動車のエンジン音ってああいう音だったよなぁと。

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最初の停車駅である陸中松川で定期列車との行き違いゆえ、13分の停車。相対式ホームで光線状態も良好で車両を記録するには絶好のチャンスであった。イベントや駅名標以外の施設装飾がない唯一の停車駅でゆっくり撮れたのに加え、サイドビューは2両4面が同じデザイン&車体長が短いのはいろんな意味でありがたかった。
サイドビューはプレイルーム車両を写してたゆえ、窓に子供さんが張り付いちゃっていたのはご愛嬌……(苦笑)。

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陸中松川を出てからは忙しかったけど楽しかったという印象。スタンプの押印だったり、記念撮影パネルやその他設備等装飾の記録だったり……一息ついたらもう次の駅の繰り返し。営業キロを確認したら一ノ関〜気仙沼間62.0kmのうち、一ノ関〜陸中松川間が21.3kmで約1/3を一気に走破し、道理でいきなり忙しくなるわけか……そんなこんなで気仙沼に到着である。

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ポケモントレイン気仙沼号の指定は往復両方とも確保しているが、折り返しまで2時間ちょっとの間合いがあり、ちょうどいい時間にバスがあるのでそれで移動。とりあえず魚市場に隣接する観光施設まで足を運び、海鮮丼で昼飯。具材にはフカヒレも入っていたが、あれってあんなに柔らかいものだっけ、と思いつつ海を望める展望台まで上がり、駅までタクシーで戻った。
そして、移動中の車窓や施設内にある目印から、この場所に津波が押し寄せてきたということが否応なく実感させられた。そもそも、withYou Train自体も震災復興の役割を担ってるし、2時間ちょっとで……という考えが今思えば浅はかだった気がする。移動の足に課題があるものの、再訪する機会があればいいんだが……。

※注記:本年夏(以降、7/15〜)は復路の気仙沼発車時刻が30分繰り上がることが5/19付で発表されており、折り返し時間は1時間半ちょっとに短縮することになる。

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あとは東京方面まで帰るだけである。行きは満席のアナウンスがあった一方で帰りはそれがなく、行きと比べると若干ながら静かだった気がするのだが、連休初日の流動ゆえか。おかげで行きよりはプレイルーム車両に入りやすくなった(爆)。車内の様子を撮ってるうちに遊具とかも気になりだし、どういうわけかキューブ型のパズルにメロメロに……。

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で、コミュニケーション車両(=座席車)とプレイルーム車両を何度か往復していて気が付いたのだが、帰りは満席のアナウンスがなかった=空席があるわけで、猊鼻渓から乗ってきた大人2人のグループを除けば途中での乗降はなく、ボックスが1ヶ所まるまる空いている。しかも座席の一角にいるポケモンがチコリータだったこともあり、堪らず車掌氏に確認をもらい席を移動することにした ( ゚∀゚)

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単純なボックス独占とは違うこの状態、お別れの自動放送が流れ出し、帰らなきゃいけないけど降りたくない気持ちが残る中で一ノ関に戻ってきた。写真だとLEDが切れちゃってるけど、回送の文字が普段よりも冷たく哀愁を感じるような……。1時間ほどある乗り継ぎ時間で余韻を過ごしつつ、東京行きの新幹線に。

※上述した本年夏(以降)の時刻変更で一ノ関着が15分繰り上がり、新幹線との接続時間が短縮(変更前…16:49着→はやぶさ108号17:48発/変更後…16:34着→はやぶさ106号16:48発)されるが、個人的には到着後の記念撮影パネルやスタンプ押印のことを考えると、もうちょっと余裕がほしい気がするかなと (^^;)

帰りははやぶさだったため、仙台から大宮まで本当にあっという間に感じた。埼京線との並走区間に入ったら、前に列車が詰まってて流してるのかと感じるほど速度のギャップがあったし。……そんなわけで年単位での希望が叶った一方、一部で心残りな部分もあったと感じた遠征でございました!

#機会があれば、withYou Trainの車内等の記録用で別途記事を立ち上げたいけど、果たして余裕があるかどうか……。
※実投稿日時:17/5/22 1:21
※一部写真はTwitterに投稿したものを再撮影/一部変更したうえで再掲しています
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